キャラクタービジネスの今

こんにちは。ブランシェ国際知的財産事務所の弁理士 鈴木徳子です。

一昨日のテレビ番組で、キャラクタービジネスに関する特集がありました。

番組では、ビックサイトで現在開催中の、「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2014」の模様も紹介されていました。

ギフトショーでは、ディズニーなどのキャラクターグッズの展示もされていますが、このなかで、スターウォーズは、今回初めての展示だそうです。

スターウォーズグッズは、主に女性がターゲットのキャラクター市場において、男性をターゲットとして商品展開しているようです。

 

また、ディズニーが大人向けの時計や宝飾品などに注力していることも報道されていました。

海外ではキャラクターグッズは子供向けのものであると認識されていますが、日本では、20代、30代の大人でもキャラクターグッズを愛用しています。世界的には珍しい現象かもしれませんが、このような背景があるからこそ大人向けのキャラクターグッズ展開ができるのでしょうね。

 

番組では、キャラクターにはメッセージ性が必要であると伝えていましたが、これは全く同感です。

キャラクターは単にかわいいというだけではなく、世界観、物語性が必要だと思います。

単にかわいいだけでは飽きられてしまうでしょう。

 

「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2014」ですが、私の知人の会社も出展していますので、

できるだけ予定を調整して、行ってこようと思っています。

興味深い情報がありましたら、記事にアップしようと思います。

今日は以上です。