祝!羽生選手の金メダル!! 今日はオリンピックトーチの話です

こんにちは。ブランシェ国際知的財産事務所の弁理士 鈴木徳子です。

やったですね!!羽生結弦選手の金メダル!

気力を最後まで保って、すばらしい演技でした。今回のオリンピックは若い人たちが大活躍ですね。

 

フィギュアスケートも観ていて楽しいですが、私は、昨夜テレビを見ていて、スケルトンが意外に面白いと思いました。

スケルトンとは、「骨格、骸骨」の意味ですが、ソリの上に選手が乗っている姿は確かに”スケルトン”みたいです。

氷上10センチの高さで、時速130キロ近くのスピードが出るそうなので、恐怖感は半端ないのではないでしょうか。少しでもバランスを崩せば大事故につながるスポーツです。でも、これって、テレビで観戦してこそのスポーツですよね。実際に観戦したとしても、目の前を「あっ」という間に通り過ぎてしまいますから。

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、今日はオリンピックのトーチについて書こうと思います。

いろいろと調べていましたら、オリンピックのトーチのデザインを集めたサイトがありました。(2008年の北京オリンピックまでのトーチですが。)

詳細はこちら→http://www.nytimes.com/interactive/2008/08/01/sports/20080802_TORCH_GRAPHIC.html?_r=0

 

昨年末のテレビ番組で、1964年に開催された東京オリンピックで使用された、「雨でも消えない」トーチを作り上げた門馬佐太郎さんの特集がありましが、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

門馬さんの意思をついだ日本工機株式会社は今でもトーチの開発に取り組んでいるそうです。

トーチに関する複数の特許出願もされています。例えば特許第4177925号は、「液化燃料に加圧空気を加えることなく、ガスライターと同様に燃焼させることができる」トーチです。

また、「聖火トーチ」という言葉は、日本工機が権利を有する登録商標です(登録第2720848号)。

 

6年後に開催される東京オリンピックですが、私たちも聖火ランナーとしてトーチを持って走ることができるかもしれません。

長野オリンピックのときは、聖火リレー実行委員会等の”推薦”と”一般公募”で聖火ランナーを決めたそうです。一般公募は、スポンサーのコカ・コーラによって行われました。

2020年の東京オリンピックのときも、スポンサー企業の一般公募があるかもしれません。アンテナを張っておこうと思います。

今日は以上です。