ジビエポータルサイト「ジビエト」をご存知ですか?

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

ジビエト」をご存知でしょうか?

以前のブログで「国産ジビエ認証制度」について書きましたが、それに関連してジビエのポータルサイトとして「ジビエト」が2018年7月31日に開設されました。そこで、今回は、この「ジビエト」について書きます。

ジビエトは、現時点(2018年9月)では、農林水産省の全国ジビエプロモーション事業の支援を受けて、テレビ東京コミュニケーションズが運営しているサイトです。

ジビエトの画像

引用:ジビエトHP

このサイトには、ジビエの飲食店情報、イベント情報、ジビエ利用モデル地区に関する情報等が掲載されています。

例えば、「知る」というページでは、野生鳥獣による農林業被害額として200億円前後あるということや、イノシシやシカの捕獲頭数が15年で4倍以上になっていることが掲載されています。

私の実家でも、イノシシが増えて困っていると言っているので、本当にイノシシが増えてきているようです。

そして、このような状況を解決すべく、農林水産省は、捕獲した有害鳥獣の有効活用の一環としてジビエを広げて行こうとしているようです。

現在、少しづつジビエが広まってきていると思いますが、ジビエに関するキチンとした情報を提供しているサイトは少ないと思います。

そこで、ジビエトでは、ジビエに関する正確な情報を今後も提供してもらいたいですね!

いずれは、ジビエに関しては「ジビエト」で探そう!ということになるかもしれませんよ。

なお、農林水産省のHPによると、2018年9月7日に、国産ジビエ制度の要となる国産ジビエ認証施設の第1号として、次の施設が認定されました。

(施設名)京丹波自然工房(所在地:京都府京丹波町)
(事業者名)株式会社ART CUBE(代表:垣内 規誠 氏)
(ジビエ利用モデル地区)京都丹波・大阪北摂地区

これから国産ジビエ制度が本格的に始動するということになると思います。

弊所では、国産ジビエ認証制度等を活用したブランディングや、商標登録出願から差止訴訟・損害賠償請求訴訟およびライセンスまでを一貫してサポートしております。
ブランディングや商標について何かありましたら、弊所に是非ご相談ください。

今日は以上です。