弁理士 高松 孝行

弁理士 高松 孝行(たかまつ たかゆき) Takayuki TAKAMATSU

プロフィール写真

学歴
東京工業大学大学院 理工学研究科 原子核工学専攻修士課程 卒業

職歴
2015年~           ブランシェ国際知的財産事務所開設
2010年~2015年 独立行政法人産業技術総合研究所(現国立研究開発法人産業技術総合研究所)
2007年~2010年 産総研イノベーションズ(経済産業省認定TLO)
都内特許事務所勤務

講演実績等
2018年             従業員(230名)のメーカーにて「営業活動と知的財産」というテーマの講習会で講演
2018年             品質保証研究会が主催する「改正JAS法制度の特徴と展開」セミナーにて、「JAS法を活用した標準化戦略及びブランド構築と成功例」というテーマで講演
2018年             日本公認会計士協会東京会日本公認会計士協会神奈川県会日本弁理士会関東支部主催の知的財産関連業務に関する合同研修会にて、「中国撤退時における知財と税務の問題点」というテーマで共同講演
2017年              山梨学院大学にて、「知的財産とビジネスの関わり」というテーマで講演
2017年              独立行政法人中小企業基盤整備機構主催のSWBS海外ビジネス総合展2017に海外展開支援のエキスパートとして参加
2017年              市川ライオンズクラブにて、「知っておきたい知財のキソと活用例」というテーマで講演
2016年              山梨学院大学にて、「知的財産を活用したライセンスビジネス」というテーマで講演
2016年              株式会社情報機構主催「はじめて学ぶ『地理的表示保護制度』」のセミナー講師
2016年              東京商工会議所新宿支部主催「知的財産権を活用したブランディング入門セミナー」のセミナー講師
2016年              日本初の代理人弁理士として地理的表示登録を成功させました。
(「伊予生糸」は、非食用農林水産物の登録第1号として新聞・テレビ等で大きく報道されました)
2016年              株式会社情報機構主催「ノウハウ・ライセンスに関わる交渉・契約業務の基礎知識」のセミナー講師
2014年              神田にて「デザイナー必見!!値段交渉にも使える契約書のポイント」のセミナー講師
2014年              農林水産省の委託事業「農山漁村活性化支援人材バンク」の講演会にて講演
2014年              甲南大学フロンティアサイエンス学部にて、知的財産に関する講演

活動実績
2017年~           独立行政法人中小企業基盤整備機構 EC・IT活用支援パートナー
2016年~           日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人・判定人補助者候補者
2015年~           東京商工会議所 派遣専門家
2015年~           川崎市中央企業サポートセンター 派遣専門家
2015年~           公益財産法人千葉市産業振興財団 登録専門家
2015年~           公益財団法人さいたま市産業創造財団 登録専門家
2015年~           ミラサポ登録専門家
2013年~2017年 農山漁村活性化支援人材バンク 登録専門家
2013年~2015年 6次産業化プランナー
2013年~2015年 日本弁理士会 農林水産知財対応委員会 委員
2013年~           公認会計士協会東京会・弁理士会関東支部合同プロジェクト 委員
2011年~2012年 財団法人日本国際協力センター 品種保護制度調査実施委員会委員
2011年~2017年 日本弁理士会関東支部 著作権相談員
2009年~           国家資格 知的財産管理技能検定 試験委員

著作
2018年 月刊総務オンラインのコラム(総務の知的財産戦略)執筆中
2017年 月刊総務オンラインのコラム(総務の知的財産戦略)第5回~第15回執筆
2017年 「種苗法における登録品種と育成者権の権利範囲との関係に関する一考察」(土肥一史先生古稀記念論文集『知的財産法のモルゲンロート」に寄稿)
2016年 Netpress(三井住友銀行グループ・SMBCコンサルティング株式会社発行)第1629号に掲載された「東京五輪に関連する広告規制と権利侵害」を執筆
2016年 月刊総務オンラインのコラム(総務の知的財産戦略)第1回~第4回執筆
2016年 日本情報マート 『地域ブランドを守る「地理的表示保護制度」の概要』を執筆
2015年 農林漁業の産地ブランド戦略(香坂 玲編著/発行元:株式会社ぎょうせい)に寄稿
2014年 パテント Vol.67 No.8 農林水産知財対応委員会主催セミナー パネルディスカッション「農産物保護と知財」(共著)
2012年 農林水産省 東アジア植物品種保護フォーラム推進事業
         平成23年度 報告書Ⅶ ヨーロッパ品種庁(CPVO)等の調査(共著)
2011年 知財戦略コンサルティング活用事例集2011(共著)
2010年 弁理士受験新報 65巻頭言
2009年 繊維と工業, Vol. 65 (2009) , No. 10, P358 (共著)
2008年 知財戦略コンサルティング活用事例集(共著)

取得資格
弁理士(特定侵害訴訟代理業務可能) 登録番号:13262
行政書士 登録番号:18080849
仲裁人検定 特定会員(公益社団法人日本仲裁人協会
貸金業務取扱主任者
第一種衛生管理者
中学校教諭一種免許状(理科)
高等学校教諭一種免許状(理科)
NEDO Technology Startup Supporters Academy 終了(第1期生)

所属学会等
日本工業所有権法学会
著作権法学会
日本種苗協会会員

出身地
茨城県桜川市(旧岩瀬町)

【メッセージ】
あなたの会社から革新的な製品・サービスを提供してほしい!

弁理士として働き始めて数年、とある企業の開発者の発明相談にのっているときです。

その開発者から、「十年後に、この会社の主力製品になるような革新的な技術開発を行いたい。でも、この会社では、2・3年後に製品化できそうな技術開発しかできない。もっと面白い技術を開発し、世界を驚かせたいのに!」という発言がありました。

その時、ハッと思いました。

「日本のような資源のない国は、新しい技術を開発して、世界と戦って行くべきだ!」とマスコミは言っていましたが、現状の日本企業は本当に新しい技術を開発できない状況にあるのだと。

私は、日本企業の製品が好きです。多少こんな機能が本当に必要なのかな?と思うこともありますが、壊れにくく、以前は「世界初の〇〇」というキャッチフレーズが付けられた製品が数多くありました。
ただ、当時そのようなキャッチコピーが付されている製品が少なくなっているとも感じていました。

このままでは日本の企業から革新的で便利な製品が開発されなくなってしまうのではないか?
私に何かできることはないのか?

私は、子供の頃から科学に興味があり、学生時代には研究者を目指していました。ただ、私の専攻していた分野の研究状況を知り、研究者になるのを諦めましたが。でも、実際に研究者になった友人も多く、研究者の気持ちも分かります。

一方、弁理士でしたので特許法等の法律的な知識もありました。

そこで、革新的な基礎研究を行っている大学や公的研究機関で開発された技術を民間企業に移転し、その民間企業から革新的な製品を販売してもらうという、技術移転活動ならば貢献できるのではないか?と思うようになりました。

その後、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)の技術移転活動に参加し、数百社にも及ぶライセンス交渉・契約書作成等を通して、多くの技術を民間企業に移転してきました。

その際に感じたのは、多くの研究者は自分の研究成果が製品化されるのを待っており、民間企業の多くは将来の製品のネタとなる技術を外部機関に求めているということでした。

産総研では、産総研の研究成果と民間企業とを結び付けることにより、その民間企業から革新的な製品が上市されるという貴重な経験を得ることができました。

将来の製品のネタは、自社内だけでなく、近所の大学や公的研究機関等にあるかもしれません。

今後は、民間企業の自社技術だけでなく、大学や公的研究機関等の研究機関から技術導入・連携により得られた技術の発明の発掘・権利化・権利行使・ライセンス活用などの知的創造サイクルに一貫関与するサービスを提供していきたいと考えております。

あなたの会社から革新的な製品・サービスを是非提供してください!

PAGETOP
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-18-405
TEL 03-6265-9113 FAX 03-6265-9114
Eメール info@branche-ip.jp
Copyright © ブランシェ国際知的財産事務所 All Rights Reserved.