ネーミングの力?

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

今日はネーミングの力について書きたいと思います。

皆さんは、商品やサービスのネーミング(名前)の力(効果)について考えたことはありますか?

奇抜なネーミングやダジャレの聞いたネーミングは、すぐ覚えてなかなか忘れないということが思い浮かぶかもしれません。

でも、なかなか忘れないということは、その商品がお店に並んでいると手に取ってくれやすくなるということになります。そうすると、結果的には売上が上がることになります。

実際に、次のような商品の売り上げが上がったと言われています。

商品変更前のネーミング変更後のネーミング効果
靴下フレッシュライフ通勤快足売上が1億円から13億円に!
ペットボトルのお茶煎茶お~い お茶売上が6倍近くの40億円に!
ティッシュモイスチャーティッシュ鼻セレブ売上が3割増加!
缶コーヒーWESTBOSS売上が2倍以上!

このように、ネーミングには商品等の売り上げる効果があります!

商品やサービスのネーミングを考えるときには、その商品等を使う人の印象に残るようなネーミングを是非考えてください。ブランドのイラスト

そして、すばらしいネーミングを考えついた後は、他人にそれがマネされないように商標権を取得してください。ブランド化していく際には、絶対に商標権が必要になります。

商標権をブランド化に利用したい場合には、専門家である弁理士等にご相談ください。