中小機構の新しいロゴデザインが商標登録出願されています

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

中小機構のロゴマーク

引用:商願2018-126847

今回は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)新しいロゴマークが商標登録出願(商願2018-126847)されていることについて書きます。

中小機構のHPによると、中小企業の伴走者として、そして中小企業支援の基盤をつくる担い手として全力を尽くしていくという決意を新たなロゴデザインに表現したそうです。

なお、このロゴデザインのコンセプトについては、次のように記載されています。

「中小企業の「自ら前進する力」と、中小機構の後方から「基盤的に支える力」を、二本の矢印「タンデムアロー」としてデザイン。
一本目の矢印には未来を切り拓く情熱を象徴するパッションオレンジを、並走する二本目の矢印には力強いブラックを使用し、中小企業成長支援のための基盤をつくる中小機構の役割を表現しています。
コミュニケーションワード「Be a Great Small.」は、「規模の大小に関係なく、偉大な価値を生み出す、かけがえのない存在」として中小企業を表現するとともに、中小企業へのリスペクトを込めた言葉です。
親しみやすさと先進的なイメージを併せ持つ「中小機構」のタイプフェイスデザインに、機構の強い意志を込めたシンボルとコミュニケーションワードを組み合わせた三位一体のロゴデザインです。」

なお、指定商品・役務としては、16類、35類、36類、37類、41類、42類および43類が指定されており、幅広い業務を行っている中小機構の業務をカバーできるようになっています。

このロゴマークに関連して、中小機構のHPから中小機構に関する動画も見れるようになっています。

ロゴマークに込められた思いをHP等で解説している会社は多いですが、国の機関で行っているところはあまり見たことはないです。
さすがわ、中小機構ということでしょうか。

ちなみに、中小機構は、同日に「Be a Great Small.」という商標も商標登録出願(商願2018-126848)をしています。

中小機構は、中小企業に対する支援を多数行っています。
これを機会に、中小機構にアクセスしてみては如何でしょうか?

中小機構のHPはこちら

今日は以上です。