デザインや色の重要性を認識

こんにちは。ブランシェ国際知的財産事務所の弁理士 鈴木徳子です。

日頃、営業に力を入れている私としては、名刺は重要なアイテムです。

そういうわけで、名刺のデザインをそろそろ変更しようと思い、知人のデザイナーさんにデザインをお願いしました。

 

私が、あれやこれやとイメージを伝えると、デザイナーさんが目の前でPCを使って、背景の柄や色など変えて下さり、打ち合わせをしながらデザインの方向性を決めていきました。

驚いたのは、色やデザインをちょっと変えるだけで、イメージががらっと変わったことです。

逆に言うと、クール系、柔らかいイメージ、硬いイメージ、など、相手にどのような印象を持たれたいのか、という観点から、色やデザインなどを決める必要があります。

 

今回は名刺でしたが、これは通常の商品開発にも通じると思いました。

最近は一つの「もの」について、様々なメーカーから販売されていますが、技術レベルの相違はあまりないような気がします。

このような状況では、デザインで付加価値を付けて競合他社との相違を明確にする必要があると思います。

 

普段、デザイナーさんと一緒に何かを制作する機会は殆どないだけに、デザインの重要性を認識するよい経験になりました。

今日は以上です。