特許庁の類似デザイン画像検索サービスが始まります

こんにちは。ブランシェの弁理士 鈴木徳子です。

平成27年10月1日より、特許庁が画像意匠公報検索支援ツール(Graphic Image Park)のサービス提供を開始いたします。

報道によると、新商品のデザインを入力すれば、類似の意匠を表示し、他社の権利を侵害していないかを商品の発売前に点検できるそうです。

詳細は、経産省のサイトに記載されているのでご参照ください。

 

ちなみに、Googleの画像検索では、特許庁の意匠公報とは関係なく類似の画像を検索することができます。

Google画像検索で、自分のプロフィール写真で検索してみましたが、なんとなく似た感じの人の画像が表示されてきました。

五輪エンブレム問題でデザインに対する消費者の目が厳しくなってきたこともあり、グッドタイミングのサービスだと思いました。

今日は以上です。