今年もおもてなし規格認証を受けました(2018)

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

今年もおもてなし規格認証(紅認証)を受けましたので、今回はそれについて書きます。

おもてなし規格認証とは、以前のブログにも書きましたが、日本のGDPの75%を占めるサービス産業の活性化・生産性向上を目的として、サービス品質の見える化をすることによって、サービス事業者の活性化を促進する仕組みです。

さて、このおもてなし規格認証の有効期間は、認証を受けた年の次の年の3月31日までとなっています。

したがって、弊所も昨年おもてなし規格認証2017を受けましたが、今年(2018)の3月31日までで有効期間が終了してしまいます。

そこで、今年も次のようにおもてなし規格認証2018(紅認証)を受けました。

おもてなし規格認証2018

なお、おもてなし規格認証には、次のようにいくつかありますが、紅認証については、おもてなし規格認証のHPにアクセスして、所定の手続(項目をチェックするだけ)を行えば簡単に認証を受けることができます。
(その他の認証を受ける場合には、認証機関からの認証(有料)を受ける必要があります。)

紅認証:
サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者(自己適合宣言)
★(金認証):
お客さまの期待を超えるサービス提供者(第三者認証【有償】)
★★(紺認証):
独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者(第三者認証【有償】)
★★★(紫認証):
お客さまの期待を大きく超える「おもてなし」提供者(第三者認証【有償】)

そして、以前のブログにも書きましたが、紅認証以外の認証を受けると基準利率よりも低い利率で日本政策金融公庫から融資を受けることができるようになります。

これから、日本政策金融公庫から融資を受けようと考えている企業は、おもてなし規格認証を受けてから、申出をした方が良いかもしれません。

あと、おもてなし規格認証のHPにアクセスして初めて知ったのですが、「おもてなし規格認証のうた」も作られているようです。
ちなみに、この歌は、おもてなし規格認証のHPで聞くことができます。

おもてなし規格認証、是非取得してみてください。

今日は以上です。