NEDO Technology Startup Supporters Academy 2019

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

2019年7月4日から、NEDO Technology Startup Supporters Academy(SSA)の公募が始まりましたので、今回はこれについて書きます。

遺伝子のイメージ図SSAとは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が企画・運営する高度専門支援人材育成プログラムで、日本のベンチャー・エコシステムを下支えするための公益的視点と、広い知見や高い専門性を持って、産業イノベーションの担い手である研究開発型ベンチャーの成長を伴走支援できる、中核的人材の育成を目的とするものです。

このSSAの第3期の公募が始まりました。
SSA(第3期)の公募についてはこちら

私も、2017年に第1期生としてSSAに参加しました。

このプログラムでは、ベンチャー・エコシステムに関係している第1線の方を講師として招き、その講義を受けることができますので、貴重な話を聞く機会が得られます。

また、また、SSAに参加することで、貴重な人脈を得ることができます。
SSAには様々なバックグラウンドの方(民間企業、国立研究機関、大学等)が参加しますので、ここでしか得られない人脈ができると思います。

そして、SSAを終了することにより、NEDOの高度専門支援人材(NEDO SSAフェロー)に登録できるようになります。

NEDO SSAフェローの登録者一覧はこちら

私も登録されております。

受講料も無料となっていますので、ベンチャー・エコシステムに関与したいと思っている方は是非応募してみては如何でしょうか?

ちなみに、公募期間は、令和元年7月4日~令和元年8月2日となっており、第1期および第2期の時とは異なり、募集期間が早めに設定されていますので注意してください。

NEDO SSAの受講が、ベンチャー・エコシステム貢献への第一歩になるかもしれません。

弊所では、ベンチャー支援のサポートも積極的に行っております。
知的財産に関するサポートを必要とするベンチャー企業は、弊所に是非ご相談ください。

今日は以上です。