営業秘密漏えいに関する注意喚起チラシ

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

先日のブログで、注意喚起チラシ「その出展、準備は万全ですか?」注意喚起チラシ「その出展、準備は万全ですか?」をご紹介しましたが、今回はそれに関連する注意喚起チラシ「漏れたらそれまで、営業秘密」をご紹介します。

注意喚起チラシその3 「漏れたらそれまで、営業秘密」

引用:注意喚起チラシその3 「漏れたらそれまで、営業秘密」

今回ご紹介する注意喚起チラシ「漏れたらそれまで、営業秘密」は、重要な資産である、自社しか知らない技術・工程・管理ノウハウ・名簿・企業戦略等を守るためのポイントについて、イラストを使って分かり易くまとめたものです。

注意喚起チラシ「漏れたらそれまで、営業秘密」はこちら

詳細は、このチラシを読んでいただければと思いますが、このチラシでは、次のような方は注意して欲しいと記載されています。

  • 成功させたい商談では、秘密情報を対サービスして漏らしてしまう
  • 内規や取引先との契約で、営業秘密の取扱を定めていない
  • 海外から工場見学や研修生を受け入れたり、技術指導を行っている

そして、ポイント「何が営業秘密なのか、それを社内外でどう取り扱うかを決めて、実行することが大切です」として、次の事項について注意を喚起しています。

  • 保護を受けられる「営業秘密」とは?
  • 「営業秘密として管理する」とは?
  • 社内でできる、こんな工夫
  • 万一、被告にならないために

OEM等を行うことは、ビジネスを拡大するために非常に重要な手段です。
しかし、OEM等することによって、営業秘密が漏洩するリスクが生じてしまう可能性があります。

OEM等を行う際の営業秘密漏えいリスクについて、会社の上司等に説明する際には是非このチラシを活用してください!

思ったよりも簡単に、会社の上司等を説得することができるかもしれません。

製造委託に関する失敗事例がマンガ形式で説明されており、非常に分かり易くなっています。

もし、OEM等に心配がある方は、JETROへの相談方法も記載されているので、JETROに気楽にご相談することもできますよ。

弊所では、OEM等を行う際の営業秘密漏えいリスクに関するご相談や、JETROでの対応が難しい案件のご相談も承っております。
営業秘密に関して何かありましたら、弊所に是非ご相談ください。

今日は以上です。