デザイナーがデザインするときに何を考える?

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

先日、弊所が提供させていただいているロゴテクト・サービスの一環として、デザイナーからのクライアントへのロゴマークの提案の場に立ち会いましたので、その話を書きます。
※ちなみに、ロゴテクト・サービスでは、クライアントへのロゴマーク提案の際に、必ずしも打ち合わせを行うとは限りませんのでご留意ください。

FrerBSDのロゴマークそのデザイナーは、まずクライアントの理念や商品等を調査した上で、依頼されたロゴマークだけではなく、パンフレットやHPでのデザインについても提案していました。

具体的には、製品をカテゴリー分けし、次のようなことを考慮して、そのカテゴリーごとにデザインを統一されてはどうかという提案でした。

(1)使用するフォント(書体を)統一すること
(2)主に使用する色を統一すること

この提案を聞いて、デザイナーが提案するデザインは様々なこと(ブランドイメージ等)を検討した上でデザインを作っているのだなと実感しました。

ロゴテクト・サービスでは、クライアントのご要望に応じて最適なデザイナーと協力してロゴマークを作成いたします。
気になることがありましたら、弊所に気軽にお問い合わせください。