「地域ブランド調査2020」の調査結果

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

地域ブランド調査2020」の調査結果が公表されていますので、今回はそれについて書きます。

「地域ブランド調査2020」の調査結果はこちら

地域ブランド調査とは、株式会社ブランド総合研究所が毎年行っている調査で、1,047の地域(1,000市区町村、及び47都道府県)を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を評価する日本最大規模の消費者調査だそうです。
(なお、調査方法に信頼性があるか否かについては、議論しません。)

さて、この調査結果のうち、今回ご紹介したいのは、各都道府県の魅力度結果です(下記を参照してください)。

地域ブランド調査2020 都道府県データ

株式会社ブランド総合研究所HP

この手の調査では、私の出身地である「茨城県」の評価が非常に低いことが多いのですが、この調査結果でも、栃木県(魅力度スコア:11.4)に次いで茨城県(魅力度スコア:13.1)は下位でした。

その他の下位の都道府県の出身者も同じだと思いますが、「本当か?」と疑いたくなる結果になっています。

ただ、これらの結果について、大きく炎上しないということは、大多数の方が思っている感覚と似たような結果となっているのかもしれません。

ブランド価値を向上させるためには、イメージアップの弛まぬ努力が必要です。

これは、商品や会社のブランドも同様です。
商標権を取得するだけでは足りず、様々な手法を駆使して、人々にブランドを認知させて、ブランド価値を高めましょう!

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今日は以上です。