従業員が小学校等に通う子の保護者である場合に使える助成金:新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金

こんにちは。

高田馬場で事務所を共同経営している弁理士・行政書士の鈴木徳子です。

新型コロナウイルス感染症の影響により、小学校や保育園等が相次ぎ休校(休園)となり、自宅でお子さんの面倒を見るために仕事を休まざるを得なくなったお母さん方は沢山いると思います。

弊所で働いているパートの方も、保育園に通う小さなお子さんが2人いるお母さんです。彼女のお子さんの通う保育園がこの度、5月6日まで休園となり、お子さんたちの面倒をみるため、5月6日まで仕事も休暇を取ることになりました。

タイミングよく、先日(4月15日)概要が公表された、新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金に申請すれば、特別休暇日数に応じた賃金相当額をパートの方にお支払いするとともに、支払った金額が助成されることがわかりました。(※助成額:[有給休暇を取得した対象労働者に支払った賃金相当額×10/10])

この助成金は経営者にとっても、小さなお子さんの保護者でもある従業員にとっても非常にありがたいです。

当該助成金は雇用保険に未加入のパート従業員等にも適用可能です。

弊所でも、パート従業員がいるため、さっそく申請手続きの準備を開始したところです。

小さなお子さんの保護者でもある従業員を雇用する経営者には是非知ってもらいたい助成金です。是非活用してください。

今日は以上です。