産業財産権に関する料金が一目でわかる「産業財産権関係料金一覧(2020年度)」!!

こんにちは、高田馬場で特許事務所を共同経営しているブランシェの弁理士 高松孝行です。

特許・実用新案・意匠・商標の取得等に関する費用がよく分からない!という方も多いと思います。
特許庁としては、各手続によってコストが異なることから、実際のコストに合わせるように細かな料金体系にしているのかもしれません。

ただ、あまりにも細かすぎて料金体系の全体像が分からないという方も多いと思います。

そこで、産業財産権に関する料金が一目でわかる「産業財産権関係料金一覧(2020年度)」をご紹介します。
これを見れば、産業財産権に関して、どのくらいの費用が発生するかが、少しは分かり易くなると思います。

「産業財産権関連料金一覧」はこちら

産業財産権関係料金一覧の1枚目

引用:産業財産権関係料金一覧

この資料は、A3用紙の両面に、紙面を2つに分けたものとなっています。

特に下に示す料金表が審査の流れ等と共に、各手続の料金が記載されており、比較的分かり易くなっているのではないでしょうか?

産業財産権に関する料金については、特許庁に支払う料金を自動的に計算してくれる「手続料金計算システム」を利用する方法もあります。

しかし、このシステムは産業財産権の手続の流れを知っていることが前提で作られていると思われるので、初心者の方には使いづらいのではないかと思います。

一方、産業財産権の費用の全体像を把握するには、この資料の方が役立つのではないかと思います。

ちなみに、弊所でも目立つところにこの資料を貼っていますよ!

皆様もこの資料を目立つところに貼ってみては如何でしょうか?

弊所では、特許や商標等の産業財産権に関する手続のご相談も承っております。
何かありましたら、弊所に是非ご相談ください。

今日は以上です。